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 › 見込客の信頼を獲得する「おもてなし」

見込客の信頼を獲得する「おもてなし」

ホームページとは、ユーザー(見込み客)へほぼ一方通行の情報発信をするものです。ユーザーへの情報提供時間として与えられる猶予は長くても30分程度。下手をすれば1分以下にもなりえます。

そんな短時間で、あなたのサービスの魅力を語りつくすことはできるのだろうか?フツーに考えれば「難しい」のかもしれません。

では、こう考えてはみませんか?

  • 滞在時間1分程度の流入に対して魅力を伝えることは考えない。
  • 30分滞在してもらえるユーザーを増やす努力をする

見込み客を集めるとは?

具体的に考えてみましょう。

例えば「生命保険で悩んでいませんか?今、あなたの保険料がぐっと安くなる自慢の商品があるんです。話を聞いていただくだけで結構ですから…」という営業マンをイメージしてみてください。

この方法を実践した場合、フツーに考えるとこうなります。

  • 生命保険に不自由していないなら、「結構です」と言われて終了
  • その方が「保険料が高くて本当に困っている」なら、話を聞いてもらえる

圧倒的に前者のケースが多くなるのは目に見えています。これは、断られ続けて、ただ精神力と時間だけが失われていくパターンですかね…。

怖いです。
仕事嫌いになります。

私たちはこういうプッシュ型の販売戦略を、非効率な販売手法と考えています。
(プッシュ型でもガッツリお客様を捕まえられる営業マンもいるんでしょうけど…)

理想を言えば「お客様、ご来店ありがとうございます!どうぞこちらへ!」と目的をもったお客様がたくさん来店し、じっくりサービスを検討してくれること。

私たちは、このようなプル型の営業スタイルが理想だと考えています。

あなたはどうですか?
売りたい一心で、メチャメチャ心も時間も浪費していませんか?

これをWEB戦略で言えば、「広告をバンバンまくのではなく、いかに見込み顧客が自然と足を運びたくなる導線を増やすかを考える」ということになります。

プル型の営業をホームページで実践するために

プッシュ型になるか、プル型へ変化できるかは「どれだけお客様の事を考えて(ユーザーファーストで)情報を発信するか」によって変わります。

伝えたい情報がたくさんあっても、あなたが伝えたい情報と、お客様が必要とする情報が異なっていると興味を持っていただくどころか「離脱」につながります。

説明下手過ぎて言ってることの意味がわかんねー
そんな話どうでもいいから

なんて、お客様に思われてしまってはツラいですよね(涙)

  • 発信する情報は必ず、お客様の関心が高い情報でなければならない
  • どのタイミングで、どんな情報を、どれだけ提供できるかも重要

そんなお客様の思考プロセスにあわせた営業トークをホームページで行うことも同時に考えなくてはなりません。

プル型営業の良い例が、ブランド化

私たちの周囲では「ブランド化するぞー」っていう企業さんが増えたなーと感じています。

マーケティング戦略が一時の売上アップを期待するものであるのに対し、ブランディング戦略は独自のネームバリューによって長期間にわたり売上をUPさせる戦略です。

どちらがいいかなんて、言うまでもありませんね。

もしあなたが「価格競争はしたくない」とか「もっと売上を増やしたい」と考えているなら「そうだ!ブランド化をしよう」と努力をするのは正しいと思います。

ところがそんな簡単にできないのがブランド化。
どうしたらできるのでしょうか?

以前の記事で「強いブランドには明確なイメージと優れたデザインが必要である」ということが明らかになりました。商品力だけでは、思い通りにブランドは構築できないのかもしれません。

また、芸術的なデザイン・優美な写真を使ったホームページを手に入れたとして、それはブランドとは言えません。そこには明快なイメージがないからですね。

明快なイメージ?そんなのどうやって作るんだ?

あなたはそう思うかもしれません。

それなら、私たちのマーケティング思考術「トップロード・メソッド」を使ってみませんか?

これは、あなたを業界トップへと導く方法を生みだすメソッド。
このメソッドからつくられたあなた独自のコンセプトを、ホームページで分かりやすくユーザーに伝えることができたとしたら…?

今はインターネットのおかげで、いつでも、なんでも、どこでも買える。
あなたのお店じゃなくても、代わりはいくらでもいるよって、言われます。

だからこそ、あなたにしかできない魅力をホームページで伝えることがどれだけ大切か、ご理解いただけますよね?