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 › ターゲット/ペルソナ設定でありがちな「そんな人います?」について

ターゲット/ペルソナ設定でありがちな「そんな人います?」について

新しくホームページを作るとき、新しいビジネスを作るとき、そんなタイミングよく耳にする言葉がターゲティングとペルソナ設定。

ターゲティングは重要だ!
しっかり自分の理想顧客を描け!

と言って、一生懸命に考え描いたお客様像に、先日、単純にこう思いました。

そんな人、本当にいるんですか?…と。

確かにいるのかもしれない。
でも、定期的に新規顧客獲得してビジネスを成立させるほどだろうか。

どんなお客様像も「いる前提」で進めてませんか?

ターゲティングで理想顧客を考えるのが大切であると、私も思います。
しかし、それは自分に都合のいいお客様に売るためのサービスを作るためではありません。

一回冷静に考えてみてはどうでしょうか。
そこに描いた人物が本当にいるのだろうかと。

もし、動き出してから「全然違った…(汗)」なんてことになるんだったら、そのターゲティングには何の意味もないことになります。

どんなに思考を巡らせたところで、実際にいない人物像だったとしたなら…
考えただけでも恐ろしい。

こんな人物いないな…となった時の対応

こんな人物いないなーと感じた時には、いくつか対応策があります。

  • ターゲットを見直す
  • ビジネスモデルを変える
  • サービスを変える

などですかね。

それで解消できる場合もありますし、より洗練される場合もある。

一番やってはいけないのは、気付かぬふりしてGOすること。
GOしてから考えたら、失敗のリスクは増えますから。

ペルソナ、活用していますか?

もう一つありがちなのが「ペルソナを書いたら満足」という件。
書いたものの、それがどこに反映されているのか全く分からないなんてケースもあります。

例えば…女性向けのサービスなのに、WEBサイトがめちゃくちゃ男性向け。

それでいいのでしょうか?

お客様となる女性の方が全く喜ばないのなら、おそらくプロモーションは失敗してしまうんですよ。

戦略的に考えるとは?

ターゲット・ペルソナを決めるのはとても素晴らしいこと。
でも本当は、そこにシナリオがなくてはいけないというのが私たちの考え方です。

  • お客様がどうしてあなたのサービスを知ることができるのか?
  • 知ったら本当に購入してくれるのか?
  • それでビジネスは十分に回ると考えられる根拠は何か?

と、まだまだ考えることはたくさんあるんですよね。

それらが一本のシナリオとなって初めて成功するのがWEB戦略だったりします。
対面での接客サービスとは違って、WEBはコミュニケーションロスが起きやすいのです。

対面でのコミュニケーションに比べたら

  • 電話は相手の表情がわからないからコミュニケーションロスが生まれる
  • メールでは声色さえも分からないから、さらに気持ちの行き違いも発生する
  • ホームページは特定の相手ではないので、さらにコミュニケーションロスが生じる

少し想像してみましょう。

対面営業であっても成功率というのは100%ではありません。それなのに、ターゲットもペルソナも曖昧なまま作ったホームページで本当に満足できるほどの仕事がとれるのかと。

考えすぎるくらい考えてちょうどいい。
そんな気がしてきませんか?

ペルソナはどうやって作る?

ターゲット設定・ペルソナ設定が大切なのは多くの人が知っているけれど、それを正しく実行できている企業はあまり多くないかもしれない。

それでも仕事が回っているなら、とりあえず、その感覚はあっていると言えるのでしょう。

もしあなたが今、セールス拡大で悩んでいるなら、ターゲット選定やペルソナの設定方法、活用法が戦略的に行う必要があると、私たちは考えます。

そして、そんな時に私たちが提案するターゲティングの考え方は、もっとシンプルです。
そんな人います?」なんてことにはならないので、スムーズに行動へ移行できます。

正しいターゲティングはどんどん成長の歯車を回してくれます。
想いもよらなかったステージへビジネスが進んでいくことも多々あります。

詳しくは、トップロードメソッドの中でお伝えしています。

タイムチケットにてのサービスになりますが、お気軽にお試しいただければと思います。
※口コミ評判もいいので、ぜひ見てみてくださいね。

以上、ターゲティングとペルソナ設定についてのお話でした。
これからも右上がりでいきましょう!